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2009年12月09日

CIAによるタイガー・ウッズの攻撃は、オバマ大統領への攻撃であり、全黒人種に対する攻撃である。

今日は今話題のニュースです。
20091209074307.jpg
Tiger Woods ‘Takedown’ Reported Ordered By CIA
2009/12/8
CIAによって命じられたタイガー・ウッズへの『テークダウン』。

http://www.whatdoesitmean.com/より。
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今日クレムリンを循環するおもしろい『ロシア連邦保安局:FSB』レポートは米国ゴルフ界の伝説的人物タイガー・ウッズとスウェーデン人モデル妻のエリンに対する容赦ないメディア攻撃の背後に、『アメリカ中央情報局:CIA』の存在があると述べて、このプロパガンダが米国が総経済的崩壊へ近づく時、社会的に合衆国を改良するのに必要であると信じるCIAの『出来レース戦争』を勃発させる為の、エネルギーを注ぐ努力の取り組みの行いとして、『タイガー・ウッズ』への『テークダウン:分解・崩壊』攻撃に命令を下していると報告しています。

この情報をもたらした驚くべき意外な事実は、合衆国の敵を暗殺する為のブラックウォーター:現在の名は『Xe Services LLC』として知られる、アメリカの私設傭兵部隊の設立者兼、隠密陰謀作戦に関わってきた主要な工作員の一人『CIA』によって『同性愛者と暴露された』まさに『エリック・プリンス』その人です。
『同性愛を暴露された』プリンスの『仲間』によって『ロシア連邦軍参謀本部情報総局:GRU』ロシア人エージェントへ掲示され、ワシントン・DCのロシア大使館へ流れた報告だと『ロシア連邦保安局:FSB』レポートによって報告されています。
エリックプリンス.jpgエリック・プリンス
12月5日のタイムズオンラインニュース
http://www.timesonline.co.uk/

先に読んでおきたいニュース
『CIA』と『ブラックウォーター傭兵部隊』の秘密の関係・日本語
http://trans-aid.jp/viewer/?id=6402&lang=ja

CIAエージェントでありながらブラックウォーター傭兵部隊の設立者として国に尽したエリック・プリンスが、CIAとブラックウォーターとの秘密の関わりについて言及されるされる中、CIA側がプリンスが同性愛者であると暴露された件に関し、タイムズオンラインニュースでプリンスが語ったニュース。
【以下抜粋】
プリンスは、そのリークを裏切り行為と見なします。
『そうすることが政治的に好都合になったとき、
    誰かがバスから私を放り投げた』と、彼が言いました。
プリンスの会社が現在、イラクと米国で訴訟に対して身を守るために法案において毎月200万ドルを支払っていて『CAI』との関係の秘密を保つ為、お金を払うには適任と私が選び出されたと主張しています。
『私は、格好の標的です。』と、プリンスが記者に話しました。
『私は共和党出身の家族です。
   そして、私は完全にこの会社を所有します。
     我々の競争相手は、無名の、顔がない経営者達です。』
と吐き捨てニュースは終わる。

戻りまして、

米国が慎重な崩壊を歩む状況下においてCIAがタイガー・ウッズを狙う背景の理由は、
『白人社会に同化』できなく、
『我慢ができなく』て、
『性欲の激しい』黒人男性として、
黒人種の悪いイメージの枠にはめられた描写による、黒人種の最も尊重された『アイドル』への破壊工作です。

ウッズに対するひどいメディア破壊への主要目標が、
         実は『オバマ大統領』であると述べます。

オバマ大統領とタイガー・ウッズが全ての黒人系アメリカ民族において最も人気がある2名であり、黒人種の代表的な存在の人物だからです。

代表的な『ウッズ』のスキャンダルにより、一般大衆のアメリカ黒人種も同等と比較され、
『黒人男性は我慢ができない。』
『性欲だけは激しい。』
『社会に同化できない。』
という米国の全白人【12.4%の黒人人口と比較して、アメリカの白人人口の75%】から疎外感を受け、それは今後大きく増すだろうと報告してます。

【米国人口統計データ】
096_02-01.gif
少し前のデータです。現在は黒人が15.4%白人75%
最新データ: http://en.wikipedia.org/wiki/


これらの行いは、『黒人男性は我慢ができない。』と悪いイメージを補強しているCIAの計算されたプロパガンダであると言うことです。
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アメリカからの最新報告書では、正当に公開されたギャラップ調査がオバマ大統領の支持率が初めて『50%未満』に落ちているのを見つけるとともに。
オバマ大統領に対するこれらのCIAのアクションが確かに功をなしており、白人種では支持率が『39%』の冷めた低レベルに落ちていることを示しています。

オバマ支持率低下ニュース2009.12.7
http://www.lifenews.com/nat5739.html
49%の支持率と、45.1%の不支持率の結果が出た。
前回掲載した11月24日の支持率調査。
obama 支持率.gif
※白人種は39%に前回は留まるが、現在は全体的な支持率低下と、11月27日からの『タイガー・ウッズ・スキャンダル』により、更に下がっていると推測される。

オバマ大統領に対してこれらの行いがCIAによってもたらされたされた軽蔑だと、『ケント・クリズビー』という元CIA理事会メンバーからのニュース報告によって証拠づけられます。
ケント.jpgケント・クリズビーは、前『CIA』役員です。HP←クリック
CIA Counterterrorism Expert: Obama and Holder 'At War' with Agency
内容は執拗にそして露骨にオバマに対する批判が論理的に書かれている。
しかもテレビニュースの映像までリンクし解説し批判している。
(長くなるので読める方はどうぞ。)2009.11.31のニュース。
http://www.newsmax.com/


しかしながら、アメリカ人に理解されないこの事はオバマとCIAの戦いが40年以上にも及ぶ黒人種へのスパイ活動による緩まない攻撃の延長であるということです。
CIAはコロンビアからの『コカイン』、およびアフガニスタンからの『アヘン』によるそれらの広大な『麻薬ネットワーク』から、アメリカの黒人社会へ供給される『麻薬:ドルへ変えられる大きな利益率』から何百兆もの利益をくみ出す、この利益のサイクルからアメリカでは『黒い民族』の存続が不可欠であると考えられる事です。

CIAによるアメリカの『黒い民族』への恐ろしい破壊に、勇敢な調査報道記者『ゲーリー・ウェッブ』が最初にこのスパイの陰険さを世に知らしめた事は『注目と賞賛』されるべきです。
CIAの機関活動の行いの一部を『影の同盟』というタイトルの3部作調査シリーズで、サンノゼ・マーキュリーニュース紙上で連載公開しました。
しかし米国政府からの執拗な圧力により、ウェッブの記事の出版は止められ、ウェッブは業界から追放されました。
その後2004年12月10日にウェッブが自分の頭を2回ぶち抜き死んでいるのが見つかりました。
それは『自殺』と裁決され都合よく処分されました。
【自分で2回も頭を撃ち抜く事がアナタには出来ますか?】

参考:非常に良く詳細が載ってます。
CIAとコカイン密売の関係を暴露したジャーナリストが『自殺』»
暗いニュースリンク・日本語:http://hiddennews.cocolog-nifty.com/

ゲーリー・ウェッブの記録や『影の同盟』の内容など載っているHP
http://www.narconews.com/darkalliance/drugs/stories.htm


CIAによるアメリカ黒人の破壊、量虐殺は既に成功している。
それは現在の刑務所へ黒人種が多く投獄されている事実が物語る。

【参考情報】
アメリカの成人の、100人に1人に相当する230万人が刑務所や拘置所などに収監されていることが明らかになりました。(正確には、2008年1月1日現在で、全米50州の刑務所などに成人231万9258人が収監されていて、アメリカ人の成人99.1人に1人。)。これは米民間研究団体ピュー財団の傘下機関が発表した統計結果で、人口が最も多い中国の収監数150万人をも上回っており、全世界でも最も高い割合…つまり世界で最も犯罪率の高い国、ということです。(犯罪検挙率や判断基準、収容能力他もろもろの諸条件が同程度であるならという条件付きですが。)
人種、年代別に見ると、最も割合が高いのは、20〜34歳の黒人男性で、9人に1人が刑務所内に収監されています。そして18歳以上の男性全体で見ると、収監されているのは54人に1人ですが、黒人男性では15人に1人となる一方、白人男性では、106人に1人と、人種による違いが顕著に現れています。この傾向は、女性の場合も同様で、35〜39歳の黒人女性では100人に1人なのに対し、同世代のヒスパニック系では297人に1人、白人では355人に1人が収監されています。

全白人男性の100,000人当たり451人に対する割合が投獄され、全黒人男性となると100,000人当たり3,138人の割合で投獄されている。
米国の全黒人人口の11%が刑務所にいたという2008年の報告書の中でヒューマン・ライツ・ウォッチが警告しています。【黒人10人に1人は刑務所へ...】
警告書ニュース:http://www.hrw.org/en/news/
また、アメリカの人口のちょうど12.4%が囚人で、
すべてのアメリカの囚人のほぼ55%を黒人種が占めます。



更に物語るのが、CIAに後援されたタブロイド新聞『ナショナル・エンクワイヤラー』はタイガー・ウッズについての曖昧だった事件を一気にぶち壊したことが報告される。
『ナショナル・エンクワイヤラー』の報道から波紋が広がるニュース↓(日本語)
http://www.caplogue.com/archives/1490337.html
問題の米国でのニュース↓
http://www.heraldsun.com.au/news/


『ナショナル・エンクワイヤラー』と『CIA』の関係について暴露するサイト↓
ジャーナリスト:テリー・ハンセンの報告。
UFO情報など他のメディアよりも早く、しかも多く報道していると...。
http://www.earthfiles333.com/earthfiles/Episode15mp3.html


そして、このタブロイド誌『ナショナル・エンクワイヤラー』が2001年9.11攻撃後の『CIA』に対する米国の軍事報復攻撃の最初の炭疽菌攻撃の標的に上がっていたという重要なポイントがこの報告書で興味深く、面白いものです。
その『ナショナル・エンクワイヤラー』本部がフロリダのボカラトンであり、現在『2001Anthrax Attacks←意味クリック』として知られている事件の最初の死亡者、タブロイド新聞の『アメリカン・メディア社』男性カメラマンの『ロバート・スティーヴンズ(63才)』が致命的な炭疽菌ボツリヌス菌中毒により犠牲になりました。
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751869-tiger-woods.jpgタイガー・ウッズのスキャンダルによる破壊が成功すると『ロシア連邦保安局:FSB』レポートが報告すると共に、最も恐ろしい結末の1つで『オバマ大統領』は『アメリカ白人民族』により非常に影響力を弱めることになると管理するべき『オバマ大統領』の有効性は破壊されるだろうと報告しています。

特に最も厳しい見通しは現在、アメリカ合衆国信用格付『AAA』が歴史上初めて格下げされるという危機がグローバル格付機関『ムーディーズ・インベスターズ・サービス』から警告されているということです。
そのニュース:http://www.bloomberg.com/apps/news?

さらに付け加えれば米国経済は崩壊の危機にある中で、市民はお金を費やすのでは無く節約に走っており、経済回復の為に消費を積極的に行わない事が更に致命的となっています。
米国節約統計ニュース:http://www.msnbc.msn.com/

twt4.bmp

最も残念な事はこれらに関して、これらの出来事の全てをアメリカ民族が過去に同じ道を辿ったその『歴史』を思い出さないことす。
1933年の暗い世界恐慌時代の出来事、フランクリン・ルーズベルト大統領が『プレスコット・ブッシュ:←詳細クリック』
【長男のジョージ・H・W・ブッシュは第41代アメリカ合衆国大統領。
 その孫のジョージ・W・ブッシュは第43代アメリカ合衆国大統領。】
によって導かれた『The Business Plot:ビジネスプロット←詳細クリック』と呼ばれる新しいファシスト主導のアメリカ合衆国を作ろうとした試みと、ナチス・ドイツとをつなごうとしたクーデターの歴史。
クーデターは失敗に終わりましたが結局は、『プレスコット・ブッシュ』に巨額の資金援助を受けたナチス・ドイツと、ファシストプロパガンダに支配された米国は作られた敵ナチス・ドイツとの愚かな戦争【兵器ビジネス】の道を歩みました。

『オバマ大統領』が『ルーズヴェルト大統領』のように、目の前で彼に対して行なわれている戦争に耐えて踏みとどまる事ができるのかできないのかどうか....それは私たちが知る予知もありません。

更に、過去の『ルーズベルト大統領』とは違いオバマ大統領は現在、大多数が馬鹿と愚か者以上に成り下がった国民が、ナチスドイツ国民のように全く薄情で、目の前で起こっている米国の『黒い集団』への大規模な大量虐殺に対して盲目にされている。そのような大量のアメリカ人が国を支配しているという事実です。

この状況で、1月26日の『オバマ大統領出生問題』についての裁判が行われる。
barack-obama-liar-liar.jpg
オバマ大統領が実は『ケニア』生まれで大統領になる適正が無いと裁判があります。

結局の所、適正が『有ろう』が『無かろう』が白人主義者により、更に『CAI』のプロパガンダ工作によりオバマ大統領は大統領で在る事が難しい状況です。
この時期の前後で米国では何かおかしなことが起こるかもしれません。

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posted by 東洸 at 16:25 | Comment(3) | ロシア情報サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

米秘密民兵組織が警官を殺害。

米国ノースウェストで『秘密民兵組織』によって、
5人の警官が殺害された事件。
          【ロシア情報サイトより転載。】

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今日『FSB:ロシア連邦保安庁』報告書では、米連邦捜査局『FBI』がノースウエスト地域でワシントン州警官との『戦い』を宣言した『秘密民兵組織』の活発な動きについて驚き、動揺しているとの報告です。
この州地区を担当する警官が保護することになっている『人々』に対して、それがまさに『恐怖』に変わったと報告します。

米国警官隊に対するこの武装集団による最初の攻撃は10月22日シアトル【ワシントン地区最大の都市】で4台のパトカーに対し焼夷弾で攻撃を行いました。

10月31日シアトルの警察官『ティモシー・バーントン』の待ち伏せ殺害と、彼のパートナー『ブリット・スウィーニー』を傷つけました。

更に攻撃が後を絶たない、

11月29日カフェで4人の警察官
washington-officers-slain-23ebf41c9b9170c6_large_thumb[4].jpg
『グレゴリー・リチャーズ』、
『ティナ・グリズウォルド』、
『ロナルド・オーエンス』、
『マーク・メニンガー』をレークウッド【ワシントン】で射殺しました。

『ティモシー・バーントン』巡査の攻撃と待伏せ殺害、焼夷弾でのシアトルパトカー襲撃において米国連邦・地方警察は『国内テロリスト』のレッテルを貼りました。

警官隊はこの『国内テロリスト』との猛烈な銃撃戦の後、身動きの取れなくなった『クリストファー・ジョン・モンフォール』という名の『秘密民兵組織』のメンバー1人を拘束しました。

sps2.jpg
更に4人のレークウッド警官の殺害において、逃走している射手『モーリス・クレーモンス [写真は]』と特定される『秘密民兵組織』メンバーについて第一目撃者ロン・ルイスが供述で『ブーム!Boom!Boom!Boom!!』と現場での恐ろしい体験を警察に話しました。
その第一目撃者:事件供述のニュース
http://seattletimes.nwsource.com警官は銃を乱射しまくり、叫びちらし、目を血走らせ、非常に大きく息を荒立たせながら目撃者から聞き込みをしたと言う。


これらの目撃情報などから裁判なしで仲間の警官を殺害した『被告人』を怒りに任せ処刑している、アメリカ警察官の方針を記事は物語っている。

シアトル警察官が12月1日捜索中に『モーリス・クレーモンス』と出くわし銃で撃ち殺したと報道。
(この上記事件の前に警官隊が包囲しており、『モーリス・クレーモンス』を撃ち殺していたと言う不可解なニュースも出ている。実際に拘束していたという噂もある。ニュース報道も辻褄が合わない点が多い。)

この事件を取り上げている日本のブログニュース↓
http://nappi10.spaces.live.com/blog/

警官が『クリストファー・ジョン・モンフォール』の自宅を捜す際に爆薬・銃弾や銃器の貯蔵品に加え、警察の残虐行為を激しく罵っているこのグループの『宣言』を発見した時、アメリカの警官を対象としている『秘密民兵組織』の存在が『FBI』によって発覚されたと『FSB:ロシア連邦保安庁』は報告しています。

このグループが主張する宣言についてのニュース↓
http://seattletimes.nwsource.comモンフォールのアパート内で、様々な新聞の切り抜きやメモを発見する。
15歳の少女に対する録画された刑務所内での虐待【独房で殴打している】記事や、警官による刑務所内外での、受刑者・元受刑者や関係の無い民間人への虐待に講義した宣言であると。

sps4.jpg

過剰な虐待映像


この『秘密民兵組織』の他のメンバーは4人の警官殺し事件後、クレイモンスと一緒に襲撃した時のドライバー、手助けしたとされる親族、逃亡中のクレイモンスの傷を手当した女性2名など『FBI』によって検挙されました。

警官『ダルクス. D.アレン』は逮捕した、4人の警官を殺害した『秘密民兵組織』がアーカンソー収容所での服役後に、この『秘密民兵組織』に『補充された』と言いました。
そのニュース↓
http://seattletimes.nwsource.com


sps3.jpg
この『秘密民兵組織』が戦っている理由が、市民に対する米国警察の残虐行為の普及によってであると、非常に限られた実際のレポート情報から我々は読み取ることが出来ます。

参考資料:警官による虐待事件の統計。
Police brutality - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/

【付随情報】
アメリカの成人の、100人に1人に相当する230万人が刑務所や拘置所などに収監されていることが明らかになりました。(正確には、2008年1月1日現在で、全米50州の刑務所などに成人231万9258人が収監されていて、アメリカ人の成人99.1人に1人。)。これは米民間研究団体ピュー財団の傘下機関が発表した統計結果で、人口が最も多い中国の収監数150万人をも上回っており、全世界でも最も高い割合…つまり世界で最も犯罪率の高い国、ということです。(犯罪検挙率や判断基準、収容能力他もろもろの諸条件が同程度であるならという条件付きですが。)
人種、年代別に見ると、最も割合が高いのは、20〜34歳の黒人男性で、9人に1人が刑務所内に収監されています。そして18歳以上の男性全体で見ると、収監されているのは54人に1人ですが、黒人男性では15人に1人となる一方、白人男性では、106人に1人と、人種による違いが顕著に現れています。この傾向は、女性の場合も同様で、35〜39歳の黒人女性では100人に1人なのに対し、同世代のヒスパニック系では297人に1人、白人では355人に1人が収監されています。はっきりと「これが」という理由はないでしょうが、最近クローズアップされている「ワーキング・プア」も、少なからず絡んでいるでしょう。


実際に投獄される人々(230万人)について最も興味を引くのは『FSB:ロシア連邦保安庁』が現在のアメリカ合衆国を『警察国家』と呼んでいて、彼らが世界最大の看守になるまでその人々【民兵グループによる警官の殺害】を征服することでの、これはアメリカ政府長年の政策からの『自然の派生物(デリバティブ)』であると皮肉っています。
【転載終わり】

まさしく『映画ブルベイカー』の延長で、遂に虐げられ続けていたアーカンソー刑務所の受刑者がキレたと言うことですね。
『映画ブルベイカー』とは?
刑務所内の腐敗しきった恐ろしい現実を報じる映画。
ロバート・レッドフォード演じる、ブルベイカーは州政府の女性補佐官リリアン(ジェリンチーン・アレクサンダー)に依頼され、実は政府の人間だが刑務所の実態をさぐる為に囚人として侵入する。彼はそこで、人間の扱いとはほど遠い地獄のような生活を送る囚人たちの姿を見る。


米国では刑務所内での虐待や、刑が終わった元受刑者への警官による虐待が後を絶たないようです。

しかも白人種はこれら事件を逆手に取り『黒人・有色人種』がキケンな為、受刑者を独房から直ぐに出さず、多くを処刑してしまえとマクシタテル始末。

根源は『黒人・有色人種』への警官による横暴な虐待である。

この『秘密民兵組織』による警官殺しは米国が破綻すれば壮絶な内乱へと突き進む火種の要素となり、自分の首を絞める大きな要因となるでしょう。
まさに『キチガイ』の人口削減計画の賜物ですね。

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posted by 東洸 at 14:59 | Comment(0) | ロシア情報サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

プーチンのアドバイザー、ロシア政治学者の予言。

物知りな方は既に承知と思いますが。
改めて...。
igor-panarin.jpg
Russian analyst predicts decline and breakup of U.S.
19:3124/11/2008

http://en.rian.ru/world/20081124/118512713.html

ロシア政治学者は、米国の衰退および分裂を予言します。
   2008年1月24日19:31モスクワ  -ロシア・ノーボスチ通信-

かなり前のモノですが、今後のアメリカを映し出すようなニュース。
プーチン(アニキ)へアドバイスをするロシア政治学者の予測です。
当時学会では全く聞き入ってもらえず相手にされなかったようです。

オバマ大統領はネオコン派の尻拭いで頑張ってはいますが、
分断は避けられませんね。
修復不可能のところまで来てます。

本当にオバマ大統領が黒人であったら白人主義者から大きな怒りを買うでしょう。
米国を思ってのアフガン派兵によるエネルギー確保(工業・生活水準)と、
米国の軍隊によるグローバル覇権の維持は少しの間は持つかもしれないが
結局は崩壊する末路....
軍隊を維持する為の膨らむ借金、他国への恨み、
更なる悲劇を呼ぶ重石になるだけ。


話がそれましたがではニュースです。

Igor Panarin:イゴール・パナリン(60)は、ロシア外務省のDiplomatic Academyの教授で、情報戦争に関するいくつかの本を書いた人物です。

ロシア政治アナリストはアメリカ合衆国の経済混乱が国家崩壊に向かって進んでおり、米国が内部崩壊し分裂するだろうと言いました。

イゴール教授は、ロシアで高く評価されるメディア誌イズベスチアのインタビューにおいて発言しました。
『ドルは何によっても保証されません。1980年代前半には負債は全くありませんでしたが、国の対外債務は雪崩のように成長しました。1998年までに、私が最初に予測をしたとき、それは2兆ドルを上回りました。現在、それは11兆以上です。これは、崩れることしかできない巨大なピラミッドです。』
誌は、10年前経済が堅調に見えた時のオーストラリア国際会議にてイゴールが提唱した米国経済に対する悲観的予測が、今年の出来事から多くの信用を彼に与えていると言いました。

米国経済がいつ崩壊するのか?について尋ねられると、イゴールは次のように語りました。
『それは既に崩壊しています。金融危機のためにウォール街の最大手で最も古い5つの銀行のうちの3行は消滅しました。そして、2行はかろうじて生き残っています。これらの損失は歴史上で最も大きい。現在、我々が目にするものはグローバルな金融規模の規制システムの変化です、アメリカはもはや世界の金融規制者にはならないでしょう。』

世界市場を規制する際に、誰が米国に代わるか尋ねられた時イゴールは次のように語りました。
『2か国がこの役割を引き受けることになるでしょう。中国(その広大な埋蔵量)及び、ロシア(ユーラシア大陸で監査機関の役割を果たす)です。』

なぜ米国が内部崩壊し、いくつかに分裂すると予想したかについて尋ねられイゴールは答えました。
『理由の全般として第1に、米国の財政問題はより悪化するでしょう。それにより何百万もの市民が貯蓄を失います。負債と失業率は上昇中です。ゼネラル・モーターズとフォードは崩壊寸前です。これは、都市全体が仕事なしで存在している状態を意味します。知事はしつこく、そして、執拗に連邦センターから金銭を要求しています。不満は高まっています。そして現在、選挙とオバマ大統領が奇跡をもたらすことができるという望みによって何とか抑えられているだけです。しかし、春までに奇跡がないことは明らかでしょう。』

また、イゴールは『脆弱な政治的セットアップ』『統一された国内法令の不足』及び、『これらの危機状態で明確になったエリート間の不和』を引用しました。

イゴールは、アメリカが6つに分断されバラバラになり崩壊すると予測しました。

251108map.jpg
増加する中国人口を抱える:太平洋岸。
スペイン系:ヒスパニック人がいる:南部。
独立運動が激しい:テキサス州 。
異なった別々の人種(精神)がいる:大西洋岸。
インディアンの母集団がある5つの貧しい:中央の州。
カナダからの影響が強い:北州。

そしてイゴールは『我々ロシアはアラスカを要求することができました。(リース契約:賃貸借契約で結ばれ与えられるもの。)』

更に米ドルの運命に関してイゴールは言いました。
『2006年の秘密協定は、新しい金融単位として、カナダ・メキシコ・米国の間でアメロ通貨による統一通貨を整えました。これは、ドルに取って代わる準備の合図かもしれません。』

『彼らは世界を氾濫したドル紙幣を凍結することができるでしょう。口実ではテロリストが鍛造(偽)しており、それをチェックする必要があると言うでしょう。』

ロシアが将来のイゴールのビジョンにどのように対応しなければならないか尋ねられると、イゴールは次のように言いました。
『地域通貨としてのルーブルを開発する。完全に機能するオイル交換(ルーブルで取引)を構築してください...。我々は我々を縛り付ける金融タイタニック号のひもを壊さなければなりません。そして、それは私の予測では間もなく沈みます。』

アメロ通貨とは?【参照】
http://www.designscomputed.com/coins/amero.html

とまあ、かなり前のニュースですがね。

今後の参考に皆さんお納め下さい。


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posted by 東洸 at 16:46 | Comment(1) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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