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2009年12月04日

12月1日英国が欧州連合に吸収され、人間牧場計画が本格的に始動する。

なんだか最近システム更新が反映されなくおかしいのですが...

20091205151431.jpg遅れてすいません。
会議の後、接待でオールしてました(汗)

では続き....

まったくニュースでは流れてませんが...
UKニュースで話題です。
コメントが溢れている...
英国人もビックリなのだろう(汗)

12月1日恐れていた事が始動しました。

ついに『EU:大欧州連合帝国』の誕生です。

前回UPしたコレ
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/133591491.html

来年1月末の急なダボス会議、気になる.....
時事ドットコム:鳩山首相、ダボス会議出席へ=来年1月末で調整
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120300012&j1

あとこれも....
1204d-thumb-200x200-7317.jpg

bdt2.jpg

At midnight last night, the United Kingdom ceased to be a sovereign state – Telegraph Blogs

昨晩真夜中にイギリスは、主権国家であることをやめました。
2009年12月1日

という衝撃的なニュース↓
http://blogs.telegraph.co.uk/

EUバベルの塔.jpgdaniel_hannan_140_small.jpgダニエル・ハナン
ダニエル・ハナンのレポートより。
※時間が無かったので読み違えてすいません。
ダニエル・ハナンは作家、ジャーナリストで、1999年以降南東イングランドのための保守党MEPでした。
彼はフランス語とスペイン語を話して、ヨーロッパを好むが、EUがその構成国をより貧しくて、より民主的でなくて、より自由でないようにしていると思っています。


私たちは、今日の朝、違う国で目覚めました。
なにも問題はなく、それは何かが変わったようには見えません。
木はまだ冬の太陽に対して黒く見えます。
高速道路はどういうわけか渋滞し続けてます。
通勤者は私のアイコンタクトを避け続けます。
しかし、英国はもはや主権国家ではありません。
昨晩真夜中に、我々は独立国家であるのをやめて、
その代わりに他の独立国家に、国際条約によって結合され、
ヨーロッパ州の中の従属する位の国家になりました。

ヨーロッパ州の状態。
『1933モンテビデオ協定』の第1条でならべられる定義で、一番早く目に付く定義を見てください。
『国際法の人としての国の状態は、以下の資格を備えていなければなりません』
(a)永久の人口
(b)定義済みの領域
(c)政府
(d)そして、他の国との関係を結ぶ能力。

昨日まで、(a)上で資格を与えられたEU、そして(b)(c)。今、それは最終的な枠組みをチェックしました。
リスボン条約(それは今日実施されました)の下で、それは『法律的な個性』を得ます。
それは、その協定に調印し、他の州と交渉する権利を与えます。

しかしこの権利は、理論的でありません。

EUには、現在外務相、外交団(the European External Action Service:ヨーロッパ外部のアクションサービス)と160の海外大使館があります。
昨日まで、EUは新しい条約なしでさらなる方針域を付加することができませんでした。
そして、それはすべてのその構成国によって批准される必要がありました。
それはいわゆる『passerelle』条項、あるいは自己を修正するメカニズムです。
例:http://www.jetro.be/jp/business/constitution(jp)050419.pdf
特定過半数方式は、閣僚理事会の決定採択の一般規則となる。
税制および一部の共通外交・安全保障政策および社会政策については、全会一致の原則が継続される。
また、この原則は自己資源のシステムおよび複数年財政枠組みにも適用される。
特定過半数方式への移行に関しコンベンションで合意に至っていない案件については、一般的措置(仏語『passerelle』として知られる)が計画されている。
この措置では、欧州理事会には、将来、加盟各国の批准を要するような憲法の修正を伴うことなく通常立法手続きに則り、特定過半数により行動することを全会一致で決定する機会が与えられている。
しかし1カ国の議会が正式に反対を表明するだけで『passerelle』の適用は阻止される。

議会は、もはや言いかえれば、EUの統治権の拡張で最終発言権を持っていないということです。
EUは、その27人(EU27カ国代表の意味)のメンバーではなく、それ自身の基本のテキストから、その権威を引き出します。

昨日までイギリスは、ローマ条約の改廃および1972年欧州共同体法の撤廃により、EUに取り込まれることなく、独自に歩むことが出来ました。
これからは、それはリスボンに置かれる脱退手順を行わなければなりません。
言い換えると英国の憲法学者にとにかく、EU弁護士の心情でEUは、そのメンバーが去ってもよいという諸条件に決着をつけてもらわなければならない。つまりは形式上、正式な主権は国民資本からブリュッセルに移行したということです。

3つの党が、人気に影響があるからと同意なしで、国民投票がないときにそのようなことをしたのは、恐ろしく、品位が無く、とても恥さらしな行為です。
真実です。
『既に起きてしまったことを悔やむ意味が全くありません。』とあなたは言うかもしれません。
しかしそれを片付けることには、すべての意味があります。
bdt3.jpgbdt1.jpg
ローマ帝国、
アドルフ・ヒトラー、
西暦800年にほとんどが達成された偉大なフランク族のキング・シャルルマーニュ、人類の歴史において過去欧州27カ国を手中に収めた歴史は無く、
5億以上の人口と、欧州連合グローバル総生産、世界の30%以上を占める、大欧州連合国家の誕生についてこの偉大な歴史、2009.12.01を大々的に報道しなければならないはずなのだが音沙汰は無い。

この大欧州連合帝国は民衆のための国家ではなく、すでに失敗されたと考える民主主義からの脱却のための、スーパーエリートやスーパーリッチによる支配された社会構造の始まりであり、5億人の人口の出生から死にいたる全てをエリートにより判断された合理的管理下に置く為の『新世界秩序国家』をグローバルに展開するための基盤でなのある。


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posted by 東洸 at 17:58 | Comment(1) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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