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2009年12月07日

プーチンのアドバイザー、ロシア政治学者の予言。

物知りな方は既に承知と思いますが。
改めて...。
igor-panarin.jpg
Russian analyst predicts decline and breakup of U.S.
19:3124/11/2008

http://en.rian.ru/world/20081124/118512713.html

ロシア政治学者は、米国の衰退および分裂を予言します。
   2008年1月24日19:31モスクワ  -ロシア・ノーボスチ通信-

かなり前のモノですが、今後のアメリカを映し出すようなニュース。
プーチン(アニキ)へアドバイスをするロシア政治学者の予測です。
当時学会では全く聞き入ってもらえず相手にされなかったようです。

オバマ大統領はネオコン派の尻拭いで頑張ってはいますが、
分断は避けられませんね。
修復不可能のところまで来てます。

本当にオバマ大統領が黒人であったら白人主義者から大きな怒りを買うでしょう。
米国を思ってのアフガン派兵によるエネルギー確保(工業・生活水準)と、
米国の軍隊によるグローバル覇権の維持は少しの間は持つかもしれないが
結局は崩壊する末路....
軍隊を維持する為の膨らむ借金、他国への恨み、
更なる悲劇を呼ぶ重石になるだけ。


話がそれましたがではニュースです。

Igor Panarin:イゴール・パナリン(60)は、ロシア外務省のDiplomatic Academyの教授で、情報戦争に関するいくつかの本を書いた人物です。

ロシア政治アナリストはアメリカ合衆国の経済混乱が国家崩壊に向かって進んでおり、米国が内部崩壊し分裂するだろうと言いました。

イゴール教授は、ロシアで高く評価されるメディア誌イズベスチアのインタビューにおいて発言しました。
『ドルは何によっても保証されません。1980年代前半には負債は全くありませんでしたが、国の対外債務は雪崩のように成長しました。1998年までに、私が最初に予測をしたとき、それは2兆ドルを上回りました。現在、それは11兆以上です。これは、崩れることしかできない巨大なピラミッドです。』
誌は、10年前経済が堅調に見えた時のオーストラリア国際会議にてイゴールが提唱した米国経済に対する悲観的予測が、今年の出来事から多くの信用を彼に与えていると言いました。

米国経済がいつ崩壊するのか?について尋ねられると、イゴールは次のように語りました。
『それは既に崩壊しています。金融危機のためにウォール街の最大手で最も古い5つの銀行のうちの3行は消滅しました。そして、2行はかろうじて生き残っています。これらの損失は歴史上で最も大きい。現在、我々が目にするものはグローバルな金融規模の規制システムの変化です、アメリカはもはや世界の金融規制者にはならないでしょう。』

世界市場を規制する際に、誰が米国に代わるか尋ねられた時イゴールは次のように語りました。
『2か国がこの役割を引き受けることになるでしょう。中国(その広大な埋蔵量)及び、ロシア(ユーラシア大陸で監査機関の役割を果たす)です。』

なぜ米国が内部崩壊し、いくつかに分裂すると予想したかについて尋ねられイゴールは答えました。
『理由の全般として第1に、米国の財政問題はより悪化するでしょう。それにより何百万もの市民が貯蓄を失います。負債と失業率は上昇中です。ゼネラル・モーターズとフォードは崩壊寸前です。これは、都市全体が仕事なしで存在している状態を意味します。知事はしつこく、そして、執拗に連邦センターから金銭を要求しています。不満は高まっています。そして現在、選挙とオバマ大統領が奇跡をもたらすことができるという望みによって何とか抑えられているだけです。しかし、春までに奇跡がないことは明らかでしょう。』

また、イゴールは『脆弱な政治的セットアップ』『統一された国内法令の不足』及び、『これらの危機状態で明確になったエリート間の不和』を引用しました。

イゴールは、アメリカが6つに分断されバラバラになり崩壊すると予測しました。

251108map.jpg
増加する中国人口を抱える:太平洋岸。
スペイン系:ヒスパニック人がいる:南部。
独立運動が激しい:テキサス州 。
異なった別々の人種(精神)がいる:大西洋岸。
インディアンの母集団がある5つの貧しい:中央の州。
カナダからの影響が強い:北州。

そしてイゴールは『我々ロシアはアラスカを要求することができました。(リース契約:賃貸借契約で結ばれ与えられるもの。)』

更に米ドルの運命に関してイゴールは言いました。
『2006年の秘密協定は、新しい金融単位として、カナダ・メキシコ・米国の間でアメロ通貨による統一通貨を整えました。これは、ドルに取って代わる準備の合図かもしれません。』

『彼らは世界を氾濫したドル紙幣を凍結することができるでしょう。口実ではテロリストが鍛造(偽)しており、それをチェックする必要があると言うでしょう。』

ロシアが将来のイゴールのビジョンにどのように対応しなければならないか尋ねられると、イゴールは次のように言いました。
『地域通貨としてのルーブルを開発する。完全に機能するオイル交換(ルーブルで取引)を構築してください...。我々は我々を縛り付ける金融タイタニック号のひもを壊さなければなりません。そして、それは私の予測では間もなく沈みます。』

アメロ通貨とは?【参照】
http://www.designscomputed.com/coins/amero.html

とまあ、かなり前のニュースですがね。

今後の参考に皆さんお納め下さい。


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posted by 東洸 at 16:46 | Comment(1) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『キチガイ』の組織構成を見る。

七つの大罪(ななつのたいざい)とは、
キリスト教の用語。
七つの罪源とも呼ぶ。『罪』そのものというよりは、
人間を罪に導く可能性があると(伝統的にキリスト教徒により)みなされてきた欲望や感情のことを指す。

300px-Hieronymus_Bosch-_The_Seven_Deadly_Sins_and_the_Four_Last_Things.jpg
ヒエロニムス・ボスの『七つの大罪と四終』(Table of the Mortal Sins / The Seven Deadly Sins and the Four Last Things)。1485年

【七つの大罪とそれに比肩する悪魔】
  悪魔      英語名      大罪
ルシファー     Lucifer    傲慢、高慢
レヴィアタン    Leviathan   嫉妬
サタン        Satan    憤怒
ベルフェゴール  Belphegor   怠惰
マモン        Mammon    貪欲、強欲
ベルゼブブ     Beelzebub  暴食、食欲
アスモデウス   Asmodeus   色欲

このような七つの大罪と悪魔の関連を最初に表現したのは、
16世紀の版画家ハンス・ブルクマイアーである。
これには、悪魔がそれぞれ自分の名の記されたリボンを手にしている姿が描かれていた。
また、中世には悪魔でなく動物の姿で表しているものも見られる。
これは、中央にクジャクの羽を備えた悪魔を置き、傲慢はライオン、嫉妬はヘビ、暴食はブタ、色欲はサソリ、怠惰はクマ、貪欲はキツネ、憤怒はユニコーンの姿で現されたものである。

クリスチャンではありませんが
『キチガイ』の崇める神の名が連なってますので載せただけです(汗)
c0139575_2137072.jpg

世界情勢がかなり激しく動いてます。

今後の目安に紹介したいサイトがあります。

是非お目通しを。

【いつも一緒】(転載すいません。)
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
それにしても『あの方々』の実名や詳細を知ってるとは....。
やはり只者じゃないですよ。
先生の【連山コラム】も取り上げてます。


※今日紹介したいのは氏のサイトにあるその中の『格言』です。※

わかりやすい格言をご提言された知性派はこの方。

【Yahoo!ブログ - 新時代は近い。】←クリック
 
以下抜粋↓(転載すいません。)
OSはCPU→機械語層→関数層→OS層→アプリケーション層となっているが、
CPUが国際金融資本家すなわちロス茶。電力がその財力。

機械語層が悪魔教集団ドルイドの素人にはわからない世界

関数層が各種、イルミナティー組織、ビルダーバーグ、3極委員会、ダビットストック研究所など各々に機能特化した組織

OS層がフリーメーソンなどのグローバル組織。ここにほとんどの指導者層を組み込む。
ロータリークラブなどのゆるいものまで含み、社会指導者全体を網羅している。

アプリケーション層が国家や学問、政党、国連、民主主義体制、国際的な会社、CIA、KGBなど。
と当てはめると理解しやすいだろう。

転載終り。

なんとも一目瞭然。

今、日本や海外などで話題になっている『キチガイの仲違い』が、『Windows(ネオコン派)』か『Mac(ロスチャイルド派)』かで揉めてるってことですかね。
これが演出なのか?
マジなのかは混乱するところですが(僕は仲違いしてると思ってますが。)

でも究極的に目標は同じと....。

しかも氏のサイトで興味深いのはレオ・ワンタの件について。
何処のサイトも触れていない件。
leowanta.jpgワンタ
僕もワンタ事件あると信じてる派なんですよ。
非常に奥深い...。
liberty-truth4.jpg
911ratsGallery.gif
アレックス・ジョーンズなどのCIAやFBIエージェントと思われる方々は全く取り上げない。

僕のブログの
『アメリカの派閥情勢http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/134589097.html』でも少し取り上げましたが。
何かイザコザがあると臭う。

ワンタの件を取り上げてるのは僕が良く見る、
ロスチャ派と思われるトム・ヘネガン
(一緒にワンタと活動していると提言してます。)
さらに有名なクリストファー・ストーリー氏です。
国内でも少ない方ですね。

ワンタのお金をパクッたネオコン派は情報規制してるのか...。

大本は皆一つで『キチガイ』だとわかっているが、
実行部隊レベルで何が起こるかやはり知りたい。


事が起これば僕のような、ショミンにはそこが重大な死活問題なので。


この実行部隊に関してはやはり、
ローマクラブ・三極委員会・薔薇十字・フリーメイソンなどなど...
機関が多すぎて何処でどう繋がっているのかおよそ関係者以外理解するのは不可能でしょう。

しかし...

実行部隊が何時何をし始めるのか、
今後の『キッカケ』は把握したいので海外の情報も見てます。

くどいですが僕のような、ショミンにはそこが重大な死活問題なので。

日本のニュースじゃ遅すぎるし、上辺しか見えない...
海外で起こったことを『閣下、ご公開してもよろしいでしょうか?』と
『キチガイ』にお伺いを立ててから選ばれたニュースのみ翻訳し公開する....。

知性派の方は上辺だけのニュースを掘り下げて伝えている『ブログ』なるニュースは見極める目が養え本当にすばらしい情報システムです。

ですが中には
意味不明な宗教や、
根拠の無い予言的なサイト、
変な情報を植え込むブログもあるからご注意です。

images.jpgホルスの目

今後情勢は確かに荒れる。

人為的に起こるものなので、
兆候は必ずあります。
すでに様々な兆候が表面化している。
見極める為、
キチガイの『ホルスの目:全てを見通す目』を我々にも備えなければなりません。
20091202113440.jpg最後まで読んで頂きありがとうございます。
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posted by 東洸 at 10:27 | Comment(1) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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