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2009年12月08日

米秘密民兵組織が警官を殺害。

米国ノースウェストで『秘密民兵組織』によって、
5人の警官が殺害された事件。
          【ロシア情報サイトより転載。】

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今日『FSB:ロシア連邦保安庁』報告書では、米連邦捜査局『FBI』がノースウエスト地域でワシントン州警官との『戦い』を宣言した『秘密民兵組織』の活発な動きについて驚き、動揺しているとの報告です。
この州地区を担当する警官が保護することになっている『人々』に対して、それがまさに『恐怖』に変わったと報告します。

米国警官隊に対するこの武装集団による最初の攻撃は10月22日シアトル【ワシントン地区最大の都市】で4台のパトカーに対し焼夷弾で攻撃を行いました。

10月31日シアトルの警察官『ティモシー・バーントン』の待ち伏せ殺害と、彼のパートナー『ブリット・スウィーニー』を傷つけました。

更に攻撃が後を絶たない、

11月29日カフェで4人の警察官
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『グレゴリー・リチャーズ』、
『ティナ・グリズウォルド』、
『ロナルド・オーエンス』、
『マーク・メニンガー』をレークウッド【ワシントン】で射殺しました。

『ティモシー・バーントン』巡査の攻撃と待伏せ殺害、焼夷弾でのシアトルパトカー襲撃において米国連邦・地方警察は『国内テロリスト』のレッテルを貼りました。

警官隊はこの『国内テロリスト』との猛烈な銃撃戦の後、身動きの取れなくなった『クリストファー・ジョン・モンフォール』という名の『秘密民兵組織』のメンバー1人を拘束しました。

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更に4人のレークウッド警官の殺害において、逃走している射手『モーリス・クレーモンス [写真は]』と特定される『秘密民兵組織』メンバーについて第一目撃者ロン・ルイスが供述で『ブーム!Boom!Boom!Boom!!』と現場での恐ろしい体験を警察に話しました。
その第一目撃者:事件供述のニュース
http://seattletimes.nwsource.com警官は銃を乱射しまくり、叫びちらし、目を血走らせ、非常に大きく息を荒立たせながら目撃者から聞き込みをしたと言う。


これらの目撃情報などから裁判なしで仲間の警官を殺害した『被告人』を怒りに任せ処刑している、アメリカ警察官の方針を記事は物語っている。

シアトル警察官が12月1日捜索中に『モーリス・クレーモンス』と出くわし銃で撃ち殺したと報道。
(この上記事件の前に警官隊が包囲しており、『モーリス・クレーモンス』を撃ち殺していたと言う不可解なニュースも出ている。実際に拘束していたという噂もある。ニュース報道も辻褄が合わない点が多い。)

この事件を取り上げている日本のブログニュース↓
http://nappi10.spaces.live.com/blog/

警官が『クリストファー・ジョン・モンフォール』の自宅を捜す際に爆薬・銃弾や銃器の貯蔵品に加え、警察の残虐行為を激しく罵っているこのグループの『宣言』を発見した時、アメリカの警官を対象としている『秘密民兵組織』の存在が『FBI』によって発覚されたと『FSB:ロシア連邦保安庁』は報告しています。

このグループが主張する宣言についてのニュース↓
http://seattletimes.nwsource.comモンフォールのアパート内で、様々な新聞の切り抜きやメモを発見する。
15歳の少女に対する録画された刑務所内での虐待【独房で殴打している】記事や、警官による刑務所内外での、受刑者・元受刑者や関係の無い民間人への虐待に講義した宣言であると。

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過剰な虐待映像


この『秘密民兵組織』の他のメンバーは4人の警官殺し事件後、クレイモンスと一緒に襲撃した時のドライバー、手助けしたとされる親族、逃亡中のクレイモンスの傷を手当した女性2名など『FBI』によって検挙されました。

警官『ダルクス. D.アレン』は逮捕した、4人の警官を殺害した『秘密民兵組織』がアーカンソー収容所での服役後に、この『秘密民兵組織』に『補充された』と言いました。
そのニュース↓
http://seattletimes.nwsource.com


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この『秘密民兵組織』が戦っている理由が、市民に対する米国警察の残虐行為の普及によってであると、非常に限られた実際のレポート情報から我々は読み取ることが出来ます。

参考資料:警官による虐待事件の統計。
Police brutality - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/

【付随情報】
アメリカの成人の、100人に1人に相当する230万人が刑務所や拘置所などに収監されていることが明らかになりました。(正確には、2008年1月1日現在で、全米50州の刑務所などに成人231万9258人が収監されていて、アメリカ人の成人99.1人に1人。)。これは米民間研究団体ピュー財団の傘下機関が発表した統計結果で、人口が最も多い中国の収監数150万人をも上回っており、全世界でも最も高い割合…つまり世界で最も犯罪率の高い国、ということです。(犯罪検挙率や判断基準、収容能力他もろもろの諸条件が同程度であるならという条件付きですが。)
人種、年代別に見ると、最も割合が高いのは、20〜34歳の黒人男性で、9人に1人が刑務所内に収監されています。そして18歳以上の男性全体で見ると、収監されているのは54人に1人ですが、黒人男性では15人に1人となる一方、白人男性では、106人に1人と、人種による違いが顕著に現れています。この傾向は、女性の場合も同様で、35〜39歳の黒人女性では100人に1人なのに対し、同世代のヒスパニック系では297人に1人、白人では355人に1人が収監されています。はっきりと「これが」という理由はないでしょうが、最近クローズアップされている「ワーキング・プア」も、少なからず絡んでいるでしょう。


実際に投獄される人々(230万人)について最も興味を引くのは『FSB:ロシア連邦保安庁』が現在のアメリカ合衆国を『警察国家』と呼んでいて、彼らが世界最大の看守になるまでその人々【民兵グループによる警官の殺害】を征服することでの、これはアメリカ政府長年の政策からの『自然の派生物(デリバティブ)』であると皮肉っています。
【転載終わり】

まさしく『映画ブルベイカー』の延長で、遂に虐げられ続けていたアーカンソー刑務所の受刑者がキレたと言うことですね。
『映画ブルベイカー』とは?
刑務所内の腐敗しきった恐ろしい現実を報じる映画。
ロバート・レッドフォード演じる、ブルベイカーは州政府の女性補佐官リリアン(ジェリンチーン・アレクサンダー)に依頼され、実は政府の人間だが刑務所の実態をさぐる為に囚人として侵入する。彼はそこで、人間の扱いとはほど遠い地獄のような生活を送る囚人たちの姿を見る。


米国では刑務所内での虐待や、刑が終わった元受刑者への警官による虐待が後を絶たないようです。

しかも白人種はこれら事件を逆手に取り『黒人・有色人種』がキケンな為、受刑者を独房から直ぐに出さず、多くを処刑してしまえとマクシタテル始末。

根源は『黒人・有色人種』への警官による横暴な虐待である。

この『秘密民兵組織』による警官殺しは米国が破綻すれば壮絶な内乱へと突き進む火種の要素となり、自分の首を絞める大きな要因となるでしょう。
まさに『キチガイ』の人口削減計画の賜物ですね。

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posted by 東洸 at 14:59 | Comment(0) | ロシア情報サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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