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2010年01月18日

これは密会じゃないんですか?

『イカルイトG7では声明文なし?』

御用達にしている為替ドットコムの少し前ですが気になった記事から。

2009年11月19日(木)08:40 written by 外為総研 植野

カナダのフレアティ財務相は来年2月5日から6日のG7をイカルイトで開催することを発表しました。

聞いたことが無い町の名で、北極圏に近いという報道だったので、調べてみたら、なんと北緯63度45分で北極圏(66度33分39秒)のすぐ近くでした。2月の寒い時期にわざわざそんなところでやるなんて、地球温暖化の話題をまさかG7でやるつもりなんでしょうか?

為替市場の参加者として一番関心が高いのは、同財務相が「紙や共同声明や合意にこだわるのではなくて、建設的な話し合いや世界経済の強化への取り組みに焦点を絞る」と発言し、声明文を出さない可能性があると報じられたことです。たしか前回のG7でも同じような話があって、結局声明文が出たという経緯がありました。

確かに、最近はG20のほか、各地域毎の国際会議や首脳会議などがやたらと増えている傾向があるので、

(1)意見の統一や合意形成が難しくなっている
(2)同じような玉虫色の声明作成のための事務方の負担が重くなっている

という感じになっています。「声明文ないかも発言」はその辺から出てきた話なのかもしれません。ただ、為替市場、あるいは金融市場参加者の立場からは、声明文が何も出ないと言うのではリアクションの取りようがないですし、その場合は各々の参加者が、事前及び事後の記者からの質問などにたいして、各自の思惑でバラバラの発言をしがちなので、場合によっては市場の誤解や混乱を生じさせる懸念もありそうです。

声明文の無いG7に慣れていない立場としては、それが良いことなのか、悪いことなのか、良く分かりません。最終的にどうなるか分かりませんが、もしもそうなったら、材料としての扱いがより難しくなることは間違いなさそうです。

http://www.gaitamesk.com/blog/
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海外ニュース見ると:http://news.xinhuanet.com
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ネオコン派・米国財務省の『キチガイ財務長官ティモシー・ガードナー』が
『2月5日、6日にカナダのイカルトイで開催されるG7中央銀行総裁会議に出席する』と発表。
このG7って中国は入らないんですよね。


更に為替ドットコムより↓
『中国外務省筋の人民元に関する発言』

2010年1月14日(木)17:15 written by 外為総研 植野

中国外務筋の発言として、人民元の安定は中国および世界経済の回復維持にとって重要という主旨のコメントが伝わってきています。

2月5日から6日のカナダでのG7会議を前に、欧米の要人から人民元切り上げコールが相次いでいることへの対応だと思われますが、相変わらずといった感じですね。

個人的には、最近中国が超金融緩和の巻き戻し政策に手をつけ始めていることから、これがいずれ本格的な金融引き締めに発展していく暁には中国自身の判断で人民元の上昇が再開されると思っています。

変なタイミングで外圧をかけるとむしろ逆効果になりそうなので、本当は言いたくてもグッと我慢する方が、所期の目的を達成するのには良いのかもしれませんね。

【転載終わり】

専門家いわくですが

『これは人民元切り上げ対策会議なのですかね。』

※人民元切り上げについてですが※
為替による資産の増加と中国経済と株式市場については切り離して考えなければならないので注意。

ポイント:中国経済の成長は株価とは比例しません。

GDPに対する時価総額が小さい中国企業では
先進国である日本などのように経済が成長したら株式市場も活性化するという単純な構造にはなっていないのです。
また、政治力が強い中国では、
指導者によりコロコロ変わる政策による株価への影響のほうが高い。

今回の人民元切り上げの対応になれば、
世界の工場中国は崩壊します。
元が上がればさらに中国の輸出や各国の輸入にも影響は大ですね。

それに依存したユニクロなどもついに....。

だが人民元を保有すれば価値はそのまま上がります。

為替と株式を連動して考えると
株式で稼ぐというのはよくよく市場原理主義を理解しなければ難しいですね。

話がそれました(汗)
為替ブログでないので話はここまでにしますが、
やはり僕が気になるのはこの場所での『密会』です。

それにしてもイカルイトってものすごい場所ですね(汗)
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『イカルイト衛生図』
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プレスも旅費をかけてすんなり行けるような場所では無いのです。
機材を運び入れるのも大変です。

人口は6000人程で。
住民の約6割はイヌイットです。

カナダとを結ぶ直通の高速道路はありません。
飛行機でしか行けませんが今の時期あそこはー27度以上です。

今の氷河状態を物語れば凍りついてあそこまで行けるのかどうか....(汗)。

交通手段は映画で見るようなイヌぞりやスノーモービルが住民の移動手段です。 
冬は道路が凍結するので車は使用出来ないようです。 

まさに辺境の地です。
まさに『密会』です。

ただお金の循環を正常化するという話だけではなさそうです。
藤井財務大臣もバックレました。(僕の勝手な会見ですので...)

報道陣に邪魔される事なく、
大々的に議会報告をする事もなく、
大事な何かを話し合うのはベストだと推測出来ます。

アメリカの中国バッシングが『ルパート・マードック』のFOXニュースから先駆け
メディアで一斉に非難し、
タイミングもバッチなのかなと僕は思ってます。

グーグルが中国で火花ちらしてますね。
アメリカも国家自体が盗聴してるのに良く言います。
まぁ.....お互い様、盗聴国家ですがね。

中国を追い込む何かを話合うのかなと気になりました。

中国・アメリカも本気で喧嘩しそうです。

日本の政治家も米国(ネオコン派)・中国派(欧州貴族)とキレイにわかれてますし。
有名な陰謀論者さまもキレイにわかれました。

日本は中国派の小沢さんも強烈にやられてます。

今年で大きな変革があるのは高確立です。

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posted by 東洸 at 00:59 | Comment(0) | 世界情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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