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2010年04月02日

ロシアは、米国とブラジルの貿易戦争がグローバル経済を『破滅』させると警告します。

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2010年3月30日
ロシアは、米国とブラジルの貿易戦争がグローバル経済を『破滅』させると警告します。
by:ソルチャ・ファール
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ロシア通商省によってメドヴェージェフ大統領へ用意された厳しいレポートは、今日この2つの強国の間の貿易戦争が拡大して、ブラジルに対するスタンスを硬化する米国大統領バラク・オバマ[オバマとブラジル:ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領と写真上]がとっくに弱体化している『グローバル経済を狂わせる』と脅迫していると、それが我々を絶滅へと『運命』づけるかもしれないと、中国が南アメリカの味方で乱闘に加わりそうするだろうと警告します。

この最新の世界的な貿易摩擦のイグナイタ(点火者)として、オバマがアメリカ合衆国を先導しました。そして、我々は読むことができます。タイトルをつけた彼らの記事:クリスチャン・サイエンス・モニター通信社によって報告される『ブラジルの保護貿易主義政策は、我々に自由貿易主義を実践させることができますか?』そして、この記事が以下のように伝えます:
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『彼らの支持により支配される『WTO(世界貿易機関)』に起因して起こる事で、アメリカがコットン(綿)の助成金を無効にしないならば、ブラジルは米国の商品に対する関税を提案しました。提案が少しも反応を誘発しなかったので、ブラジルは関税に加えてアメリカの知的所有権を無視すると最近脅迫しました。これは、製薬、映画、食物と他の多くを含みます。それでも米国議員は、コットン(綿)の助成金に関して譲歩しません。それで、運命のダイス(サイコロ)が投げられます。そして、重大な貿易戦争が起こりそうです。
私は、このためにブラジルを狼狽することができません。同国は、自由に貿易しようと努めています:それはWTOを通してアメリカに対する訴訟を起こしました。そして、この暫定的な関税は他の国に及びません。本当に、まさしく有能であるそのブラジル政府が実施することなくいきなり関税を提案するという事実は、アメリカのリーダーシップが欠如しているように見え、称賛に値する優れた規制概念とある程度の自治性を彼らは示します。
米国に対する、利害関係がある根強い農業関係者は虐待的な助成金を無効にできるどんな立法でも妨害するための票を持ちます。そして、彼らの影響をぬきにしても、例えそうすることが可能な誰に対してでもお金を横領したがる常に多くの議員達が背後にいます。彼らがこの制裁を本当に噛み合わせることを望むので、ブラジルは知的所有権を脅かす変わったステップをとりました。』
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ブラジルのルーラ大統領とオバマ大統領とのわざとらしい関係についての重要なメモ(アメリカ大統領へのサポートをおこなった)で、米国と利害関係のある農業関係者によって後援された軍隊によるガス攻撃で、ブラジル・ホンジュラス大使館に避難することを強要してガス攻撃し、ルーラ大統領は民主主義的に選ばれたマニュエル・セラヤ大統領[写真上]とそれから、ルーラの盟友を追い出す為に、昨年のホンジュラス右翼クーデターを支援していました。

【その記事『ホンジュラス・クーデター:オバマは無実ですか?』要約にて抜粋↓】

オバマ大統領は、ホンジュラスで起こっている出来事、特に誘拐で終わったままのホンジュラス軍隊によって実行されるクーデターと、民主主義的に選択されたマニュエル・セラヤ大統領の強制的な国外追放に関して潔白ですか?オバマはクーデターを非難して、民主主義の原則が守られるよう要求しました。しかし、いくつかの問題に関して疑問が残ります。

@クーデターで活動する上級ホンジュラス将校のほとんどが米州(『暗殺者の学校』として有名な)のペンタゴン・スクールの卒業生です。ホンジュラス軍隊は、米国国家安全保障政府によって訓練され、忠告されて、装備されて、教化されて、融資されます。将軍は、決してホワイトハウスまたはペンタゴンとCIAからの暗黙の同意なくして動くことがあえてしませんでした。

Aオバマが直接関わっていないのならば、その時、彼がその米国情報部員に対して確実な指令がないことでとがめられなければなりませんでした。米軍は計画を知っていたにちがいありません。そして、米軍情報部は知っているにちがいなくて、ワシントンにそれを帰って報告したにちがいありません。
なぜ、クーデター・先導者と情報交換をしたオバマの身内は、彼らに対して口笛(警笛)を鳴らすことができなかったのか?なぜ?彼らはそのために、どうして全ベンチャー(危険を冒す試み)をしくじらせて、計画を公表しないで、非難をしなかったのか?その代わりに、米国はそれ(たとえ意図していないにしても、とても効果的な沈黙で、共謀の行為として用いられた沈黙)について黙っていました。

B(クーデターの直後に)オバマは、変化をもたらすために暴力を使うことに反対であり、そして、それがホンジュラスで解決することの意見の食い違いによって生じて、各党の運び次第だったと述べました。彼の意見は、ギャング暴動へのかなりなまぬるく抑えた反応でした。

Cオバマは非常に大きな騒動がホンジュラス・クーデターに対してあると決して予想しませんでした。反乱加担者への反対がラテンアメリカ中で、そして、世界の至る所でほとんど一般的に知れ渡った時だけ、彼は急いで犯人に対する抗議に加わりました。

Dオバマには、更に、クーデターがホンジュラス軍隊と警察によって行われて、クーデター鎮静参加者への多くの他の行為について言及する情報がイヤらしくも何も無いと言いました:誘拐、暴行、失踪、デモ参加者への攻撃(何者かが、インターネットを閉鎖して、ホンジュラスにあるほんの少ししかない重要なメディア・アウトレットを抑えた)。

Eジェームズ・Petrasが私に思い出させたことは、オバマはセラヤ大統領に会うことを拒否したことです。彼は、ベネズエラ・ウゴ・チャベス大統領との緊密で不意の加盟(南米連合)のためにセラヤを嫌います。そして、人類平等主義による改革の努力のため、セラヤはホンジュラスの寡政治の執政者(長年にわたって存在する、米国帝国主義者によって申分なく仕えた同じ寡政治の執政者)によって嫌われています。
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F米国会議によって可決された法令の下によると、軍事的な奪取(乗っ取り)の犠牲者であるどんな民主政体でも、米軍と経済援助を与えられないことになっています。この法律により義務づけられているにも関わらず、オバマは今もなおホンジュラスへの経済的で軍事的な援助を止めませんでした。これは、おそらく、彼がわかっている側に居ることの最も有効なデータです。(彼の社会病質者、米国国務長官敗者ヒラリー・クリントンは、さらに凶悪です。ビッチはそれをクーデターと呼ぶことを拒否して、この物語(報道)に関して2サイド(チーム)あると述べます。)
【転載終わり】
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米国をさらに怒らせることは、イランの核開発計画に対してルーラは頑強な支持派でした。そして彼が3年間、イスラエルによる飢餓間近のこれら封鎖された140万人以上のガザ地区のパレスチナ人の男、女性、子供達の窮境を助けるために世界に呼びかけることです。
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かろうじて大部分のアメリカ人によって気がつかれるけれども、ブラジルは欧米各国(特に米国)無しに21世紀を通して生き残ることができないと言われていたが、未開拓の補欠国からその膨大な石油の富のため急速に世界でも大きな強国のうちの1つに入りました。そして、アメリカ合衆国の石油探査を禁止する(不思議なことに)と同時に、この年、どちらがオバマに100億ドルの米国税金をこの埋蔵量に対して投資させましたか?

同時に、アメリカ合衆国と他の最初に取引する世界各国と違った関係がメモにとって重要です。それがかなり前から予測され、備えていて、そして、我々が2006年5月11日の報告で『ブラジルが核生産を開始して、国連査察官を追放して、世界は米ドルを崩壊させる努力を開始します』と以前報告したように、その経済が世界で最も強いもののうちの1つであり続けて、現在の世界的な経済危機はブラジルにわずかに影響しただけです。

[注:同じ時、アメリカ人がイラン核開発計画を取り巻く『危険性』について述べる事は、イランは国家としてまだ国連協定と条約の境界と構造の範囲内で機能しており、その施設の定期的な視察を許します。一方ブラジルは、どんな核条約にでも調印することを拒否し、以前報告したようにすべての国連核査察官を国から出るよう命じました。そして現在、彼らはどんな米国の力の脅威(圧力)でも影響されることなく、このように自由に原子爆弾を造ることができると報告されます。]

【続きは後ほど....】

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posted by 東洸 at 21:22 | Comment(0) | ロシア情報サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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