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2010年04月10日

キルギスタン・タイ(第三次世界大戦が近づいて)で、ロシアは米国に対して動きますA

キルギスタン・タイ(第三次世界大戦が近づいて)で、ロシアは米国に対して動きますA
http://www.whatdoesitmean.com/より

前回の続きです。

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ユーゴスラビアの欧米による計画的な破壊と分裂から祖国ロシアのみ、中国人が乱闘に加わる8週間前までに彼らの動きに対処することができました。そして、タイトル『グレート・ゲームに入る中国』という外交官通信社レポートによって報告されるように我々が読むことができて、そしてそれは一つとして以下のよう伝えます:http://the-diplomat.com/
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『カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンと中国のリーダーが中央アジアから中国までいろいろある新しい1,800キロメートルの天然ガスパイプラインを発足させるために12月に東部トルクメニスタンの砂漠に集まったとき、それは天然資源地域への接近についてロシアと欧米によって支配される以前の戦いへ中国が劇的な進出をマークしました。
それも、北京のますます自信に満ちた外交政策の程度と旧ソビエト連邦のその隣人―に対する関心で―との、その発展する関係でした。
『このプロジェクトは商業的また経済的な価値だけでないものを有し、それも、政治的だ。』トルクメニスタンの大統領(グルバングル・マリクグルイェヴィチ・ ベルディムハメドフ)はその時に言いました。 『中国はその賢明で先見の明ある方針を通して、世界的な保安の重要な保証人のうちの1人になった。』
ソビエト連邦の崩壊から、中央アジアの5つの『スタンス』が独立国になったとき、中国はこの重要な地域でアメリカ合衆国とロシアに対しほとんどの場合一目置きました。
1990年代には様々な民主化と人権の努力を通して、権威主義政府に彼らの政治制度を自由化させようとする間、アメリカ合衆国は主にちょうど発見され始めていた石油とガス備蓄に米企業がアクセスを確保する影響を得ようと動き出しました。
2001年9月11日の攻撃後、それがウズベキスタンとキルギスタンで空軍基地を建てたので米国の焦点は軍事協力の方へと向きました。
この地域はアフガニスタン(それは、トルクメニスタン、ウズベキスタンとタジキスタンに接している)への便利な出入口であり、アフガニスタンをいらいらさせた根本的なイスラム教と同じ類いの影響を受けやすいことも考慮さました。
ロシアはこの全てを、その裏庭へ歓迎されない侵入を、それ自身の利益に対する脅威として見ました。
ソビエト時代の石油とガス基盤は、ロシアによって中央アジアの石油資源のためにすべての輸出ルートを配置しました。それによってロシア国営企業(ガスプロムなど)が十分な利益を得ているのです。
グルジアとウクライナで起こった類いの反ロシア『カラー革命』が隠れみのであり、モスクワの見解では、米国による民主主義促進キャンペーンだと見ています。
そして、中央アジアの米国軍事基地は、ロシアと重要な深い地域ーロシアには、タジキスタンに自国の大規模な軍事基地とキルギスタンでの小規模な基地がある中ーで妥協しました。
一方中国は、中央アジア(それと新たに独立した国の間で境界線を詳細に描写するような精密な問題に焦点を合わせる)で比較的穏やかな外交を行いました。そして、意見が違うウイルグル人達のネットワークを阻止するために協力を得る際、チュルク語を話せる民族が反北京活動の後方基盤としての『スタンス』を利用して、中心人物となるアジア人に向け密接に馴染み工作しました。
ほとんど過去20年の間で中央アジアでの中国の存在は、アメリカ合衆国とロシアが中国の行いが彼らの利益のためになったと考え認めるのには十分無害でした。
米国の見解で、主なゴールはロシアが何世紀もの間この領域で所有し続ける手をゆるめることになっていて、そして、中国はこれに助けます。
そのうえで、特に9月11日以後、米国は中央アジアに中国の協力で戦うテロリズムを迎え入れました。
また、ロシアは裏庭の両方に、特に米国軍事プレゼンスをそこで妨害しようとする際に、中央アジアで中国と協力しました。
彼らは上海協力機構(当初『東のNATO』と宣伝されて、トルクメニスタン以外の『スタンツ』の全てを含む地域のセキュリティグループ)をつくりました。そしてそれは2005年に、その軍事基地を中央アジアに残すアメリカ合衆国を求めました。』

このレポートに関するメモで関心を持つことは、彼らがキルギスタンとタイでのロシアの計画された攻撃に気づいていたことで、オバマが国連事務総長バン・キムンにそれを阻止するためにアジアに行くよう『お願いした』ことで示す、オバマのアジア同盟国の崩壊です。
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『クルマンベク・バキエフ大統領』『バキエフとバン・キムン』
しかし国連事務総長バンは、4日前に彼がキルギスタンに到着したのと同時に祖国に味方して、キルギス議会で公然と宣言することによって、米国の『傀儡』リーダー・クルマンベク・バキエフ大統領をけなしました。『全く率直に言って皆さん、最近の出来事にとても心配していた。ここ何日かを含め私は以下を繰り返し述べる:すべての人権は保護されなければならない。また、言論の自由とメディアの自由を含めてだ。』


国連事務総長バンは今日、キルギスタンで行われた暴力事件に対し『ショック』を表明しました。しかし、誰に聞いてもバンはアメリカ合衆国とその同盟国に対するより、ロシアと中国の利益を推し進めるのに尽力しました。
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これらの米国の『操り人形』について、彼ら統治者全員がCIAによって監督される『カラー革命』と呼ばれた出来事で権力を握ったということが注目に値し重要で、同じくキルギスタンの『チューリップ革命』、ウクライナの『オレンジ革命』とグルジアの『ローズ革命』が含まれます。
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『2008年:ロシアとグルジアの紛争』
キルギスタン、ウクライナとグルジアをつないでいる「共通の糸」は彼ら全てが中央アジアの主要な石油とガスパイプライン・パイプだということです。その内、一つだけ、グルジアは欧米によって現在も支配されます。しかし、それがロシアの意志で侵入を試みたときそれが災難を引き起こす2008年以降の戦争となれば、疑いなく、西側勢力に対するグレート・ゲームへ転落する次の『ドミノ』です。

まさに世界のおよそ誰もがこのイベントの潜在的に破滅的な重要性の完全な認識がある間、それがメモにとって等しく重要で、同じことで、いっそう米国民に関して言われることが身近でないはずかありません。そして、第二次世界大戦以降の枢軸大国と見られて、冷戦でソビエト共産党のそれに対抗する最も厳しい宣伝体制の1つの下で誰が生き続けてきましたか?

おまけに、全くそこで、アフガニスタンとイラク…がアフガニスタンのように、米国の交戦地帯で起こっている出来事でこれほど明白とならないことはありません。女性と子供たちを対象とする大量殺人の後で、米特殊部隊兵士は犯罪を隠蔽しようとしました。そして、ある1人の英国リポーター(ジェローム・スターキー)を除いて軍のリーダーと小型愛玩犬報道陣…に隠蔽が支えられてきました。しかし英国リポーターは『宣伝方針に従う』ことを拒否して真実を暴露しました;

その米軍が残忍にもこのひどい攻撃の実際のビデオが漏らされ明るみに出て、12人の罪のない一般人…を皆殺しにしたイラクで、そして、それを決して報道しないアメリカの宣伝メディアによりただ無かったことになっているだけです。
※映像がYouTubeであったのですが全て削除されたようですね(残念)※

それで、我々の世界が今日よりもこれまで以上に完全に世界戦争の奈落へと方向を変えて、米国民は米国の残忍な戦争リーダーが国の名の下でしている愚行の根絶(隠蔽)において現在も生き続けています。そして、米国民がゆうゆうとした無知(米国民全てが、それがこれまで想像するよりもずっと多くを間もなく払うことになるコスト)のため、最終的に苦しむことになるという結果のみです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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posted by 東洸 at 06:52 | Comment(5) | ロシア情報サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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